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自閉症という体験 失われた感覚を持つ人々


自閉症という体験 失われた感覚を持つ人々 治療・治癒教育
ドナ・ウィリアムズ(著)
川手鷹彦(訳)

 自らが自閉症であるドナ・ウィリアムズがていねいに自閉症者の内面世界を記述した詩的哲学書。
 純粋に生きる意志と偏見のない感覚によって人生を歩み出す人間は、成長に従って徐々に解釈や価値判断による周囲の世界の位置づけをするようになる。
 それが感覚システムから解釈システムへの移行であり、解釈システムによる感覚システムの束縛である。
 けれども 自閉症者の多くは感覚システムの自由な働きを失わない。
 自閉症、すなわち「失われた感覚を持つ人々」が、解釈システムでなりたっている現代社会に果たす役割は大きい。もしも健常者が感覚と解釈の両システムを自由に使いこなせるようになるなら、人類は文化の荒廃から再生することができるだろう。
 今こそ人間ひとりひとりに《感覚システムによる芸術体験=自閉症と言う体験》が必要なのである。


ドナ・ウィリアムズ
1983年、オーストラリア生。
自伝的作品『自閉症だった私へ』(原題"Nobody Nowhere")が世界的ベストセラーとなり、その後多くの著作物を発表。自分を人に知られることが、極度の緊張と苦痛をもたらすにもかかわらず、自閉症に対する理解のために 著述し続けている。




川手鷹彦
自閉症の子どもらに対する的確な施術で知られる演出家、著述家、治療教育者。
十二年にわたるスイス、ドイツでの舞台と施設での生活の後、日・亜・欧の子どもたちの心の保護と芸術教育を続ける。
 法務省保護局の依頼によって始まった演劇塾は各地で反響を呼んでいる。また、諸大学での講義、ワークショップがアカデミズムに新風を吹き込む。
 著書に『隠された子どもの叡知』『心の傷を担う子どもたち(哲学者 中村雄二郎との共著)』『子どものこころが潤う生活』『イルカとライオン』(以上、誠信書房)他。



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