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小冊子「健康を支える子育て」(ウルリケ・ペッター講演録)


小冊子 健康を支える子育て ウルリケ・ペッター講演録
ウルリケ・ペッター(著者)
入間カイ(訳者)

日本シュタイナー幼児教育協会

「 ここにご紹介するのは、2013年7月28日に東京で行われた「シュタイナー子育てフェスタ」(一般社団法人 日本シュタイナー幼児教育協会主催)の一環として企画された、約一時間の講演の内容です。講師は、シュタイナー学校教師、治療教育者、オイリュトミー療法士として、長年子どもたちと関わってきたウルリケ・ペッターさんです。
 この講演のなかで、ペッターさんは、乳幼児期の保育/教育にとって大切なことを「健康」というキーワードに沿って簡潔に語っています。忙しい生活を送りながら子育てに取り組んでいるお母さんやお父さん、保育園や幼稚園の現場で子どもたちにかかわっている保育者の方々にとって、ここに述べられている視点は きっと参考になると思います。小冊子としての出版を承諾してくださったペッターさんのご好意に感謝しつつ、この内容が一人でも多くの方の力づけになることを祈ります。」(本書「はじめに」より)

「シュタイナー幼児教育が果たすべき役割も変わってきたように思われます。これまではシュタイナー幼稚園といえば、「夢の中」や「メルヘンのような」といった形容詞とともに、優しい雰囲気で情操教育を行うようなイメージが先に立っていました。しかし、ここにきて、いかに幼稚園や保育園での生活が子どもたちの「健康」を支えるのか、ということが重要になってきたのです。もちろん、保育者が治療行為を行うということではありません。心身の健康の基盤が、乳幼児期に、さらには子ども時代全体を通じてつくられる、ということです。
 この冊子では、治療教育者として、またオイリュトミー療法士として、子どもの健康に目を向けてきたウルリケ・ペッターさんが、「健康を支える子育て」のあり方について基本的なところをわかりやすく語ってくれています。そこでの「健康」は、ただ病気にならないとか障害を排除することではなく、回復する力、困難な状況のなかでもバランスを保ち、自分を見失わない力を意味しています。つまり、自分自身を貫き、発揮するための力です。この力は、身体にとっても、心や精神にとっても、共通の「力の源」であり、それは乳幼児期からの子育てや教育/保育によって支えられるのです。」(本書「あとがき」より)

A5版16ページ(2014年2月1日発行)



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