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子どもの歯の生え変り 魂の発達を映し出す鏡

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子どもの歯の生え変り 魂の発達を映し出す鏡 本
アーミン・フーゼマン(著)
本田常雄(訳)

ゲーテ=シュタイナー的科学を基に
歯の生え変わりの秘密を明示する、画期的な名著

本書は、アントロポゾフィー医学と教育学の観点から見た、
子どもの歯の生え変わりに関する初めての包括的な研究です。
著者は、歯の生え変わりに隠された音楽的な法則を明らかにすることで、歯の生き生きとした解剖学から、子どもの魂の発達への橋渡しを行ないます。
本書では、音楽は、教育心理学を理解するための研究方法に位置づけられます。
平易な文章で語られる本書を通じて、教育者、治療者、医師、そして親は、驚くべき発見の旅へと誘われるに違いありません。
(本書裏表紙より)
本文には、図版や挿絵が散りばめられています。

本文目次
  • I 歯の生きた像
    人間の歯/身体の発達と歯の発達/味覚、咀嚼、嚥下(I)/味覚の発達/咀嚼における筋肉の力と身体全体の筋の力/個々の歯について/自然全体の構成部分としての人間/歯の受容
  • II 歯の生え変わり
    乳歯と永久歯の歯列/哺乳動物における急速な歯の生え変わり/人間における歯の乳歯の生え変わりの周期ーリズムによる個性化/消化過程ならびに異物に対する反応としての歯の生え変わり/遺伝学的研究における問い/歯の色彩の変化/歯の形態の変化
  • III 歯の生え変わりと意識の変化
    味覚、咀嚼、嚥下(II)/魂の発達を映し出す鏡としての歯の生え変わり/歯の生え変わりの進化について/歯の生え変わりの音楽生理学/歯の生え変わりの教育心理学/歯の生え変わりの中心/文化史に見られる歯の生え変わりの変遷
  • IV 人間の口腔
    歯の生え変わりの年齢における顎領域の発達/人間における隠れた顎間骨/顎における場の狭溢化による歯列の不整―人間に特有の現象/歩行と会話/嚥下と会話/目覚めた自我による危険への飢え―思春期の心理学/顎の前方部分の場の狭溢化と言語/人間の幼児性について



アーミン・フーゼマン
1988年よりシュトゥットガルトにて一般内科医として診療に従事。
1993年よりシュトゥットガルト近郊のフィルダークリニックにて、
アントロポゾフィー医学の卒後研修機関である
「オイゲン・コリスコ・アカデミー」を主宰。
1969年から71年まで音楽を学び、73年から80年まで医学を学ぶ。
80年から88年まで内科、外科、小児科、治療教育の
各専門分野で臨床教育を受ける。
博士論文「幼少期の国家社会主義(ナチズム)
による迫害がもたらした心的障害について」(1977)



本田常雄
1987年、昭和大学医学部卒業(医学博士)。
2004年、広島大学大学院教育学研究科中退(教育学修士)。精神科専門医。
2006年、オイゲン・コリスコ・アカデミー修了。
2007年、ヴァルドルフ教育教員養成ゼミナール(シュトゥットガルト)修了。
2007-2013年、テュービンゲン大学哲学部在籍。
現在、ドイツにてアントロポゾフィー医学の翻訳、執筆、研究に従事。


寸法:横 約15cm×縦 約21cm×厚み 約12mm
160ページ



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子どもの歯の生え変り 魂の発達を映し出す鏡 本
子どもの歯の生え変り 魂の発達を映し出す鏡
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