種まきカレンダー2008
ぽっこわぱ耕文舎 発行
2008年度版(2008年1月〜2009年3月まで)のバイオダイナミック農事暦。(毎年4月頃発行されます)
惑星の位置や惑星同士の関係などから、果菜(実の日:熱のエレメント)、花菜(花の日:光のエレメント)、根菜(根の日:土のエレメント)、葉菜(葉の日:水のエレメント)の4つに分類し、その適した時間と、作業しない方がよい休耕を、1時間単位で示したカレンダー。
種まきや植物の育成以外にも、
「日々の生活の中で、四つのエレメント(土・水・熱・光)は、お天気や風や光の様子、山の見え方、寒さや湿度などでとてもよく感じることができます。
また、パンは水のエレメントの日には膨らみにくく、光の日にはとてもよく膨らみおいしく焼けるのです。酵母を育てるときや、ジャムづくり、ジュースづくり、梅を漬けたり、味噌を仕込んだりするときもすべて光(花)の日、または熱(実)の日にするととてもおいしいものができます。
また、クリーム、ローション、オイルなどを作るときにも光か熱の日(特に光の日)に作ると長持ちし、水の日や休耕日につくると早く悪くなることがわかっています。」(2006年度版 P64より)
今年の気象について、惑星の影響による、月毎に、どんな天気や気温になるかの予想も書かれています。
本書はもともとマリア・トゥーンが作った「種まきカレンダー」(英語版)の日本語版でした。「種まきカレンダー」は、基本的には月の星座の位置が正確に分かれば、実(熱)、花(光)、根(土)、葉(水)の4つの分類は、そんなに難しくありません。問題は、黄道十二宮の分割位置(きれいに十二等分していない)、月状態(上昇・下降、近地点・遠地点など)、月や月以外の惑星の星位よる影響などで、分類が変わったりします。また、休耕日(畑の作業をしないほうがよい日)になる条件には諸説あり、出版元「ぽっこわぱ耕文舎」(九州の阿蘇)の日本でのこれまで実績を考慮しています。
日本で1987年より発行し始め、検証・実験しており、基本的に日本時間に変更したものですが、「ぽっこわぱ耕文舎」による日本の地域性などが考慮されており、毎年「ぽっこわぱ耕文舎」独自の特集記事もあります。
バイオダイナミック農法実践本の入門書である「
マリア・トゥーンの天体エネルギー栽培法」も参考になります。
同梱商品がなく、この本1冊のみであれば、何の連絡もない場合、代引きとなり、送料210円+代引手数料370円=580円になります(ほぼ翌日、または翌々日発送になります)。
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