| 画用紙を水にひたし、ゆっくりと色を置いて、その動きを見守りながら描く「にじみ絵」。 シュタイナー教育では、幼児期からこの「にじみ絵」に親しみます。 描いた瞬間に固定されてしまう、線画と違い、 色自身が動き続けるのを 感じます。 自然界は 動き続けている 世界は動き続けていることを 感じます。 小さなこどもには、一色ずつ、あわい色から始めます。 大人もこどもも ゆっくりと味わえます。 (教材は、水彩セットなどを参照) |
|
| 2才児の作品(以下2点) | |
![]() | ![]() |
| 小学5年生の作品(以下4点) | |
![]() | ![]() |
![]() | ![]() |
| うすめた絵の具をおきます。余分な水分を拭き取って乾かします。 何度も、何度も重ねます。 はじめは 何にもとらわれず、色を重ねます。 かなり重なったところで、イメージを受け取り 細部を描き込んでいく手法。 中学生〜大人まで楽しめます。
|