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親の仕事、教師の仕事 〜教育と社会形成〜

[][教育]

親の仕事、教師の仕事 〜教育と社会形成〜
〔共著〕入間カイ, 竹下哲生

四国で行われた入間カイ氏の講演録と、講演依頼時から続く入間カイ氏と竹下哲生氏との書簡集。読みやすく 深いので、大変おすすめです。


目次
主催者からの挨拶

第1章 時代のなかのシュタイナー教育 “妥協”と“個人の意志”
時代や社会とのかかわり/個人の意志と社会のまなざし/日本における“家族”と“社会”/個人の意志/自民党の「憲法改正草案」/いかに個人の意志を働かせるか/ぼく自身の歩み――不登校/英語との出会い/学校と社会/仕事と“妥協”/シュタイナー学校とナチス――教師の決断/不登校――子どもたちの決断/シュタイナーの“妥協”/生きて変化するシュタイナー学校

第2章 シュタイナー学校が設立された理由 「個人の意志」の発現に向けて
社会資本としての「個人の意志」/“自由”とは何か?/創造性と依存/蔦森樹さんの本から/行為への愛/“自由への教育”/妥協の条件/自己肯定に到る3段階/“自我”の中身/社会という“母胎”/“母胎”としての家庭/“母胎”としての地域社会/“母胎”としての人類社会

第3章 教育から社会形成へ “大人”の仕事について
教育のモットー/親と教師の仕事/環境の創造と大人の自己教育/手本と模倣――自由の基盤/愛される権威――平等の基盤/真実と友愛――愛の基盤/親と教師の違い/社会運動としてのシュタイナー教育

社会と個人 〜入間氏への講演依頼の経緯〜
与えることと与えられること
自己教育と学校教育/エゴイズムの社会的価値

学校教育から社会生活への移行
社会生活に於ける権威の意味と師弟関係/権威との葛藤と克服

優劣の有ることと平等であるべきこと
個人の意味と人権意識/会社の家族化と家族の社会化

親であることと教師であること
世間的な社会を社会的に/社会問題としての教育

巻末資料
付録1 講演後の質疑応答から
“大人”の出発点としてのアントロポゾフィー/意志と責任/“瞑想”や“修行”の意味/大人の行為が子どもを支える/“9歳の危機”/自我と“エネルギー”/「悪」は実在するか?/“個の不在”という力/アントロポゾフィーの“闘い”

付録2 悪の問題
“天使”という存在/思考、感情、意志との関わり/“天使の影”/“アントロポゾフィー運動の落とし穴”/エゴイズムと民族主義/“共同体の意志”とその影/連帯のための“自己認識”

鳥山さんの訃報を聞いて
あとがき


入間カイ Kai Iruma
鎌倉市生まれ。幼少時をドイツで過ごす。中学・高校時代に不登校を経験し、ドイツ、 イギリス、アメリカのシュタイナー学校に留学。上智大学比較文化学科で政治学を学んだ後、 フリーの通訳・翻訳業。現在、那須みふじ幼稚園園長、日本シュイナー幼児教育協会代表。ゲーテアヌム医学セクション外部研究員。主な著訳書に『三月うさぎのティータイム』(南方新社)、『これからのシュタイナー幼児教育』(春秋社)、『小児科診察室』(グレックラー/ゲーベル共著、水声社) など


竹下哲生 Tezuo Takeshita
1981年香川県生まれ。2000年渡独。2002年キリスト者共同体神学校入学。2004年体調不良により学業を中断し帰国。現在自宅で療養しながら四国でアントロポゾフィー活動に参加。訳書『キリスト存在と自我〜ルドルフ・シュタイナーのカルマ論〜』(SAKS-BOOKS)、『アトピー性皮膚炎の理解とアントロポゾフィー医療入門』(SAKS-BOOKS)

寸法:横 約13.8cm×縦 約20.7cm×厚み 約11mm
164ページ



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親の仕事、教師の仕事 〜教育と社会形成〜
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