![]() かつての子どもたちは 何もなくても色々な遊びに没頭できたものです。 けれども 現代においては そうはいきません。 毎年 サマープログラムで参加者のお子様たちの様子を見ます。緑あふれる草原にポン、と放り込まれると お互いどう遊んでいいのかわからず戸惑ってしまう....(子供同士でも、親子でも) それが 現代の子どもたちの現実のようです。 ボードゲームやカードゲーム等、いわゆる既成のゲームは いわゆる『正統な』シュタイナー教育の中ではおすすめされていないようです。 けれども 現代においては そうはいかない様な気がします。友達、親子、孫でたのしむ時間が少なくなってきているような気がします。 親子で また、友達と遊ぶためのツールがあり、それを楽しむ、というのも それはそれで良いものです。 大事なことは、人と人(親子、友達)で共有できる同じ時間を持つこと、常に目の前の子どもたちに関心を持ち続けることではないでしょうか。 |
| どんなゲームを選ぶかは 慎重でありたいものです。 視覚や触覚...子どもの十二感覚を育むもの.... イメージ豊かなもの.. 理屈ではなく 体感として算数を学べるもの.....。 時折参加する小さな弟妹のために、文字を使わず楽しめるもの...。 ゆっくりと 良いものを選び、子どもたちと良い時を過ごしましょう! |
遊びながら おとぎの国にいるような感覚を味わえます。
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![]() カメのオリンピック |
![]() 果樹園ゲーム |
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現代の子どもたちは 算数ができない、と言われています。生活の中で『ものを数える』実体験をたくさん繰り返さないうちに、TVゲームや早期教育で『数字という文字/記号を覚える』方が先になるためだと言われています。 おもちゃやゲームで遊びながら、何度も何度も数えましょう。 『勉強しなさい』とガミガミ言うよりも、何度も何度も遊びにつきあう方が親子ともども気楽になりそうです。
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