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ペンタトニックフルート(クインタ)


ペンタトニックフルート(クインタ) 楽器
2017年10月頃入荷予定

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梨材
440Hz(
大きさ:直径 約2.2cm×長さ 約26.5cm

ペンタトニックフルート(レミソラシレミの5音のみ)のトーンブロックのないクインタ

コロイ社の木製フルート(リコーダー)はシュタイナー教育や音楽療法などで親しまれています。木製フルートの音色は 普通のリコーダーよりもやわらかい音がします。

タンギング(舌を使って出す音)を多用せず、体全体を楽器にして 流れるような音色を楽しめるようになると よりこの楽器が生きて来るように思います。(そのために たった一音しか出せないリコーダー、インターバルフルートというのもコロイ社は作っているのです。興味深いことです。)

当店で 取り扱っているペンタトニックフルートは「ペンタトニックフルート」と「ペンタトニックフルート クインタ」の2種類あります。
指使いは同じ、音階も同じ....では何が違うのでしょう。

簡単に説明すると クインタは ペンタトニックフルートの改良版です。「トーンブロック」(吹き口の下にある突起)と言われる部品がないのです。

トーンブロックは音色を微調整するために使うものですが、実際に子どもがそこまで使いこなすことは少ないですし、低学年のお子さんが「トーンブロックをなくしてしまった」ということもよくあります。そのため、当店では、「クインタ」の方がいいのではないかと思っています。どちらがよいかはご指導されている先生によりますので先生にご相談ください。

音階はペンタトニックフルートと同じレミソラシレミですが、音色が少し違います。
ペンタトニックフルート」はピアノのようなニュアンスの ややはっきりとした音色です。
「ペンタトニックフルート クインタ」は フェアリーテイルのようなやわらかい音色です。
しかし 2種類を並べて聴き比べることがなければ あまりその音色の違いは気にならないでしょう。

シュタイナー学校の場合でしたら、小学校低学年からペンタトニック フルートレミソラシレミの5音のみ)、小学校中高学年からダイアトニック フルート(ドレミファソラシド)を使います。

木製のリコーダーはお手入れをすることで音色がよくなります。

なお、日常のお手入れにはフルートオイルが必要です。初めてお買い上げになる方は あわせてお買い求めください。


※ライアーの音階にあう432Hz音階のペンタトニックフルートは特注品で取り寄せ可能です。お取り寄せに、数ヶ月から半年以上かかることがあります。値段はほぼ同額だと思いますが、海外からの取り寄せのため多少上がる可能性もあります。必要な方は「連絡事項欄」にご記入下さいませ。(住所をご入力する時に連絡事項欄があります)



ペンタトニック(レミソラシレミの5音について)
シュタイナーは より小さな子どもには5音のみを使った音楽が望ましいと考えていました。この5音のみで奏でられる音楽は 確かに小さな子ども達をなごませる気がします。





[ご注文]
ペンタトニックフルート(クインタ) 楽器
ペンタトニックフルート(クインタ)
14,040円(税込)



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