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星の子どもとりんごの木

[][絵本いろいろ]

星の子どもとりんごの木 絵本
秦理絵子(文) 
花房葉子(絵)
---ひびきをたてなくなった、暗いこの世界に、もういちどかがやきと 歌をあたえることができるのは、黄金色の空にいる 星の子どもだけでした。---
2020年、私たちは、社会の大きな変化を体験しました。世界中の人々が、ほぼ同じ時に同じ試練を受け、それはなお続いています。地球にやってきた星の子どものお話は北欧のノルウェーでシュタイナー教育を学んできた教員の友人が、日本の学校で子どもたちに語っていた話を思い出してつづったものです。いまを生きる皆さんに、暗い闇につつまれた世界と、そこに降り立った希望の光のお話を、ぜひお伝えしたいと思い、ブラジルに暮らす友人の画家・花房葉子さんの絵と一緒にお届けします。(本書より)

オイリュトミー(美しい調和の舞)を実践する作者が、ブラジルに暮らす画家とつむぐ、希望と実りのえほん。巻末にエッセイと英語とポルトガル語のあらすじを掲載しました。本文は 小学3年生以上の学年別配当漢字によみがなをつけました。(本書オビ文より)
(絵)花房葉子(はなふさ ようこ)
1965年、大阪生まれ。画家。87年、和光大学芸術学科卒業。東京で子どもにアートを教える傍ら、雑誌のイラストレーターやライターとして活動。92年に北海道、2016年にブラジルに移住。現在、ブラジルのサンパウロ市に暮らし、作画、文筆のほか、日本語教師、子供向けのアート教室などで活動。著書に『カムイブロートの食卓』『野のごちそう帖』(ともに自然食通信社)、絵本に『りすのあかちゃん』(高野けい子作、福音館書店)、『エマおばあさんとモミの木』(こやま峰子作、平凡社)などがある。

 
 


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星の子どもとりんごの木 絵本いろいろ
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