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改訂版・初心者のためのライア教則本 ---ライアへの道---

[][音楽]

改訂版・初心者のためのライア教則本 ライアへの道 音楽
ゲルハルト・バイルハルツ(著)
井手芳弘(編訳)

---聴くことによって 混沌が秩序へ導かれ 心に宿る響きの静けさから動きが生まれる---ユリウス・クリーニム

「この本の中では、文章にするのが難しいことをあえて書いてみました。できることなら実際に見て学んだり、経験豊かな教師から個別にレッスンを受けた方がよいでしょう。この本はレッスンの代わりとして使うことはできません。どのようにしてライアと関わり、仲良くなっていけばよいかが書かれていて、身近に教師がいなくて、ライアのレッスンを受けられない初心者のための補助を目的としています。可能な限り先生のもとへ足を運んでください。そして、ワークショップ等に参加し、経験豊かな演奏者と交流し、学んでください。」(本書「はじめに」から)
「この楽器は長い間、ほとんどアントロポゾフィーに基づく治癒教育の中だけで弾かれてきました。そのため、ライアは今日も教育と音楽療法の分野で主に使われています。時々コンサートでも演奏され、静寂な雰囲気の中で楽しまれています。ライアの特徴である繊細で長い余韻は聴覚を敏感にさせ、聴く人が音のニュアンスを生きいき豊かに聞き分けられるように促します。そのことから、ライアは教育と音楽療法の分野のみならず、演奏を通して音楽のエレメントに近づこうとする人達に大切にされてきました。
ライア演奏のために考え出された、身体の動きを集中して練習するこの教授法は、周りからの刺激によって不安定にさせられ 、麻痺させられている私たちの内なる音楽的なものを動かし、閉ざされている音楽への道を開くことができます。」(本書「はじめに」から)
[目次]
  • はじめに
  • 練習の際に気をつけること
  • 楽器を弾く前に 
  • 空間の中で自分の姿勢をとらえライアを正しく持つための練習(練習1〜2)
  • 楽器を使った基礎練習(練習3〜8)
  • 音、および音の組み合わせ(練習9〜13)
  • 注意事項1
  • 練習曲(練習14〜19)
  • 注意事項2
  • 練習曲(練習20〜57)
  • おわりに 
  • ライアの音域
  • 付記
    • ライアの種類と音域
    • 音符の表記
    • 指使い
    • ライアの取り扱いについて
    • 調弦
    • 更に上達するための曲集
    • 初心者におすすめの曲集
    • 更に上達するための教則本
    • 関連する住所

[著者]ゲルハルト・バイルハルツ(Gerhard Beilharz):ライアー指導者、音楽教育家
1953年ドイツのシュヴァルツヴァルト地方・バイヤースブロンに生まれる。音楽学、民俗学、心理学を学んだ後、自由音楽学校にて芸術教育学、療法学を学ぶ。1979-1990年ヘプシスアウのミヒャエルスホーフの音楽家として活動。1990-2001年ゲッピンゲンのシュタイナー学校で音楽を教えながら種々の養成所や国外のゼミナールで指導に当たる。2004年ツヴィシェントーネ出版社を創立
寸法:横 約21cm×縦 約21cm×厚み 約7mm
64ページ

 
 


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改訂版・初心者のためのライア教則本 ---ライアへの道--- 音楽
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